神武の火祭り

数年前から町おこしの一つとして始められたお祭り

「神武の火祭り」が昨夜開催されました。

http://www.city.saiki.oita.jp/11kouhou/20101015/02.pdf

「神武の火祭り」と名がついたのは言い伝えによるものです。
その言い伝えと言いますのは、

その昔、神武天皇が東征の折、
佐伯の沖にある大入島に立ち寄られました。
飲み水を求めましたが、真水はありません。
そこで、神武天皇が杖を海岸につき立てた所、
真水が湧いたというのです。
 

その井戸は、今でもあります。神の井ともミモヒの泉ともいいます。

城山堂という菓子司には神の井という銘菓もあります。

(なぜか、神の井の紹介がされていなくて残念ですsad) 

http://www.lets-begin.info/saiki/shiroyamadou/

母校の大分県立佐伯鶴城高等学校

http://saikikakujou-h.oita-ed.jp/info/index.html

校歌http://saikikakujou-h.oita-ed.jp/info/song/index.html にも

 

大入島にその昔 神武の帝東征の 御船繫がせ給えりし
巨巌そびえて今もなお 神の御稜威のいちじるく みもひの古井清水湧く

とある位です。

 

さて、話を戻しますと、この神の井は、通常はwave 海の中にあります。
潮が引いた時には現れますが、飲むと確かに真水なのですよ。

 

 

「神武の火祭り」は10時~20時30分までイベントでにぎわいました。
魚市場周辺で行われますので、お魚や海に関したイベントが多いです。
豊後水道ミニ水族館や魚のつかみ取りなどは、子供達に喜ばれているようです。
大人達は、海上保安庁巡視船「わかぐも」船内見学、映画「海猿」のパネル展、
クルーザー無料遊覧や買い物を楽しんだ様子でした。

 

 

残念な事に、日中はrain 

 

 

それでも、親子連れが大きなお魚をキャーキャーいいながら持って帰っていました。
きっと、お魚のつかみ取りでゲットしたのでしょうsign01

 

残念ながら、今年は火矢で明りをともす事は出来ませんでした。
(和弓で、遠くの的に火矢を放ち、着火させるのですflair 

来年はsunて火矢が出来ると良いなと思います)

 

でも、夕方には雨はすっかり上がったので、花火は無事に打ち上げられました。thunder
花火は、台船を使って海の上で打ち上げるのです。
海岸から見ると、結構な迫力です。

 

我が家は会場から近いので、花火は自宅から見ました。
2階と3階から打ち上げ花火を見ましたが、
お部屋から打ち上げ花火を見るのも乙なものです。

  • entry189ツイート
  • Google+