お稽古始め

昨日は、お箏と三絃のお稽古始めでした。


去年のお稽古始めは和服で伺ったのですが
今年は、忙しくて、一寸改まった服装で出かけました。


お稽古場では、改まって、
お稽古始のご挨拶をします。(勿論、正座です)

それから、ご挨拶の品物を受け取って頂いて
今月のお月謝をお渡しして、はじめてお稽古をつけて頂きます。


先生は、きちんとしたご挨拶は気持ち良いのでしょう。

今回初めて


「貴女の様に、キチンとした挨拶が出来ると良いんだけれど
 私から言うわけにはいかないから・・・。」


とおっしゃいました。



「かたぐるしい


 とか

「他人行儀


 とか


「そんな言葉を夫婦で使うの?


等と言って、友達夫婦や友達親子の様な関係が良いという風潮もありますが、

 

「親しき中にも礼儀あり

 とか

「折り目節目を筋を通して成り立てよ」



等の諺にもあるように、夫々の置かれた立場や状況に応じて
折り目節目に感謝やお詫びが当たり前に出来るようになると


きっと、
夫々の役目と言うものを自覚しての毎日が
過ごせるのではないかと思います。



そうなれば、人生も社会も明るいものになるのではないかしら。sign02


と思ったお稽古始めでした。



ところで、
2月13日の日曜日は初弾きです。

それまでに、あと4回しかお稽古はありませんcoldsweats01

私は少なくとも、6曲は弾くんですけど・・・・ (^-^;

小学校の同級生と数年ぶりの再会で・・・。

お正月の2日に小学校の同窓会がありました。


同窓会は、都会に出ている人のことを考えて
お正月かあるいは、お盆の帰省の頃にする事が多いです。


私は、お正月やお盆は何かと忙しくて
めったに出席することが出来ません。



今回の同窓会は、先生方も年をとられてきたので
(もちろんです。私達が57歳になるのですから、
   先生方は、少なくとも80~90歳代になる筈ですから)


もうこれからは、先生方をお迎えしての小学校の同窓会は出来ないだろうからと、
出来れば出席したかったのですが、残念ながら、今年も来客の為、
同窓会に出席することは出来ませんでした。



それが、5日(水)にスーパーでたまたま同級生に会ったのです。
それも、数年ぶりの再会でした。
小さな町ですが、結構会わない人はいるものです。



彼女は、出席予定だったけれど急に体調を壊して出席できなかったと残念がっていました。


彼女は、子供の頃から運動能力抜群で、元気そのものでした。
その彼女が、体調が完全には回復していなかったからかも知れませんが、
元気が無いばかりか、目も充血していて大丈夫かしらsign02

と心配になる位でした。think



癌になって28回目のお正月を迎えた私のほうが
はるかに元気な事を実感し、改めて感謝したのでした。

私はというと、

白髪は増えたものの、枝毛は無く、艶はあります。天使の輪が出来てます。
お化粧しても隠せなかったシミが、スッピンでも気にならなくなっています。
ヒゲ親父みたいに、口の周りのくすみも無くなっています。

他にも癌を患う前からの悩み事を少しずつですが、
解消して来ている事が喜びとなって元気の源になっているのかも知れません。


そんな私に

「癌をどうやって治したのsign02」「どうしたら癌が治ったのsign02


と、聞く方がいらっしゃいます。


簡単に答えを求める方がほとんどですが、
一言で言えるような事ではありません。
本当に様々な苦しみを乗り越えて癌を治したのです。

ですから、
余命3ヶ月の宣告を受けた癌でさえ完治させた
当時の私と同じ事が出来れば、
癌は治って当たり前ではないかと考えています。

世の中には、「良い」と言われるものが溢れています。


しかしながら、何が良いのか悪いのか。本当に良いのか悪いのか。
を見極める力、判断する力を養わなくては、予想だにしない結果を我が身にもたらすかも知れません。

私は、自分の体を通して、
私のしてきた方法や考え方などが正しかったのだと確信しています。

確信してはいますが、今回の様に同級生に数年ぶりで会ったりした時に、
本当に、私のしてきた方法や考え方などが正しかったのだと
再確信できる事は本当に嬉しい事です。



私自身が、癌だけでなく30以上の病を体験しているものですから、
癌などの病気でお悩みの方が、
日々どの様なお気持ちで過ごされているのか、少しは推測が出来るつもりです。

以前の私と同じ様に癌を初め様々な病気で苦しんでいる方が
是非、私の様に元気になって頂きたいと心から願わずに入られません。

活けた梅の枝の花が咲きました。

お正月用のお花を飾るお宅が多いことと思いますが、

例に漏れず、我が家でもお正月用のお花を活けます。

 

 

 

以前は、お花屋さんで購入した花材で活けていたのですが、

思うところがあって、

最近は、お花屋さんで買ったお花を活ける事は少なくなりました。

 

 

お花は、その土地のその季節に大地から与えられたものが、

活けるに一番ふさわしいのではないかと考えたからなのです。

 

 

確かに、お花屋さんのお花は、種類も豊富で、

数や、大きさなども揃っていて、活けるのも活けやすいです。

 

 

それに比べ、自然の中で花材を探し、選び、活けるのは時間も手間もかかります。

 

 

それでも私は、生きて、新年を迎えられる喜びや、

感謝の気持ちをお花に込めて活ける為に山に入って花材を探します。

 

 

竹や梅など、木々や草花にも声を掛けながら、

 

 

「お正月のお花を活ける為に枝を分けて下さいね。」

「とっても、良い香りsign01。きっと、皆さんが喜んでくれるわhappy01

 

 

などと声を掛けながら、最小限度の枝を頂いて来るのです。

 

 

幸いな事に、佐伯は自然が豊かな上、

知人の山やお庭に竹に梅。南天、椿、水仙など等が植えられています。

 

 

「どの枝が良いんなsign02 

どっから切れば良いんなsign02 

好きなだけ切って行きよsign01

この南天は実が一杯ついちょるけぇ良いんじゃねえのsign02 」

 

 

等と良いながら、気持ち良くお花を下さいます。

 

 

自然が豊かだと、喜びを生み出すものを自然が与えてくれます。

自然が豊かな上、日頃のお付き合いの積み重ねが、

この様な喜びを与えてくれるのですね。

 

 

都会にお住いだと、このような事はしたくても出来ない事ですが、

幸いな事に私の住む佐伯市では、

まだまだこの様な生活が出来るのですよo(*^▽^*)o

 

 

今朝は、梅の清々しく甘い香りが、お部屋にただよっていました。
床の間に活けた梅の枝に花が咲いたので写真に撮ったのです。




 

 

ハッピーな気持ちをあなたにもお分けしたくて・・・。


 

 

仕事始めは初荷から。

今日から、仕事始めです。

早速、初荷を送り出しました。happy01


私の生み出した、ひょうたん水の愛用者は、
北は北海道から南は沖縄までいらっしゃいます。


ひょうたん水を使って行く内に、
タップリお使いになりたいと言って、

特約愛用者になる方がいらっしゃいます。

 

沖縄在住の特約愛用者の方は、
ひょうたん水を使い始めて10年以上になります。(感謝)

 

その方から、昨年28日の夜mobilephone


「ひょうたん水の代金を振り込みましたから、

初荷で送って下さい! 」


割引も無し。セールも無し。

 

 

ですので、

 

 

金額は愛用者の方は分かっていらっしゃるんです。( ^ω^ )


この方は、毎年、
「初荷で送って下さい!」





と、ご注文をして下さいます。
本当に有難い事です。

こうして、

無事に今年のお仕事も、日常も始まりました。
今年も、

喜びをより多く生み出し積み重ねる一年として行きたいですね。 o(_ _)oペコッ