真夜中の地震


突然の揺れの揺れに目を覚ましました。


今までは、
ゆらゆら揺れて揺れが大きくなる地震を体験してきましたが、
昨夜の地震は、突然 ドン と来て揺れが収まる
というものでした。


時計を見ると、午前3時16分

気象庁によると、
30日午前3時18分ごろ地震発生。
震源地は日向灘。
震源の深さは約30キロ。
地震の規模はマグニチュード(M)4・8と推定される。

と発表されました。

震度4の地震でしたが、揺れを感じるわずかの間に
東北大震災の被災者の方の事が頭を過りました。

震度6の地震が余震と言われて数十回以上
小さい地震を合わせると数百回以上
という異常な状況で精神的にもおかしくなって当たり前です。

滅多に雪の降らない佐伯とは想像もつかない程の
寒さの続く東北での被災者の方々の生活はsign02sign02


「水道管が凍って水が使えないbearing

というニュースを聞いた時には憤りさえ感じました。angry

寒冷地の対応が出来ていない事を露呈したのですから。



一体、世界中から頂いた沢山の義捐金はどうなったのかしらsign02


昨年のNHKの番組で、

1兆円は被災地の復興に使ったと答えたものの、
言及しなかった日本銀行が緊急に出した
120兆円のうちの119兆円の使い道はsign02sign02sign02


被災していない、地域が大部分なのに、
一年経っても、被災者に明確な支援が出来ないのは何故sign02


支援物資は、どこに消えたのsign02


折角助かった命が、
餓死という悲惨な死を迎えていた事を知ってショックを受けました。

政府の責任の第一は、国民の生命と財産を守る事です。

現政府は、「国民の生命と財産を守る」  のではなく

「国民の生命と財産を奪う」 のかしら?と思ってしまいます。


自民党の森まさこ参議院議員の質問をご覧になれば、
民主党政府の実態が少し解る様な気がします。



由布市  陣屋の村


由布市陣屋の村
由布市陣屋の村

今日は、法人会女性部会の大分県連会議に出席します。

開始1時間前に到着したので、

陣屋の村の中にある民族資料館を見学しました。

童話作家を育てた後藤楢根の出身地と知りました。

また、展示されている資料の中に、初めて見たものがありました。

江戸時代の漢字字典と

節用集という辞書です。

月丸の会の初舞会


去る21日の土曜日に

花柳月丸先生の主催される

『月丸の会』の初舞会にご招待されて行って来ました。

昨年から哀しいお別れが続いていたので、
華やかな初舞会は、ほっとするひと時でした。



月丸先生や、月丸先生の二人のお嬢さんの踊りは勿論ですが、

名取のお弟子さんの踊りも目の保養になりました。

その中でも、子供たちの踊りは愛らしくて、愛らしくて。。。heart04

凛々しい、若武者は、小学校三年生。

5歳や7歳の踊りの可愛い事sign01

お孫さんの踊りを、お祖母さまも目を細めて見てらしゃいました。

最後の写真は、「ひばりの花笠道中です。」

喜寿を迎えた胃癌の女性

『胃癌で半年。長くても一年は無理です。』


と六年前に病院で宣告された女性が
77歳喜寿のお誕生日を迎える事が出来ましたhappy01heart04



六年前に私の元に来られた時と比べて、
顔色は良く、お肌は艶々し、体重も増えています。


何よりも、体力も付き、目にも力があります。



去年は、10年ぶりに5人目のお孫さんが誕生し、


今までしていた家事の他に
出産された娘さんや、お孫さんの世話を

「疲れを感じないんですよ。」

と言いながら、ニコニコとこなされている姿に感激しました。


この女性の癌も、出来た場所も
2006年7月17日に胃癌の手術を受けられた、
王監督さんと同じだったのです。



最新医療技術で治療されている王監督さんと、


癌=死

と腹をくくり
ひょうたん水を使いこなしながら、
私の癌を乗り越えた体験からのアドバイスを実践したこの方。



・・・


何かと、比較できました。



病院で検査は受けるものの、
手術もせず、薬も飲まずに
喜寿の誕生日を元気で迎えられた事に、
5人目のお孫さんを、その腕に抱く事が出来た事に、



心からの祝福を送るのです。



法人会会長が肺癌でお亡くなりになりました。



同期で市会議員をしていた方が
1月2日にお亡くなりになりました。


佐伯法人会の会長もされていましたので、
何かとお会いする機会も多く、
可愛がっていただいていました。


最後にお目にかかったのは、
昨年の12月2日にお見舞いに行った時です。


その時は、私の育てたひょうたんミカンを

「うまいなぁ」

と食べながら、小一時間お話をしました。



佐伯法人会の状況の事は勿論ですが、


ご自身の病気の事、


平成21年(2009年)4月4日にブログに書いた
http://terumi.hyoutansui.net/blog/2009/04/post-274.php 

癌でお亡くなりになった奥様の事をお話されました。


特に、亡くなった奥様に関しては、高度医療の結果

「血液中にも癌のデーターは出ません。完治しましたよsign01

と医師に言われたにも拘らず再発した事。

治療の事など等、お話になりました。



そして、最後にポツリと


「君は、癌を治したんだよね。

 ひょうたん水って・・・。

 どういう風に使うのかい・・・。」



と言われたのが印象的でした。


何しろ今までは、私の胃癌は誤診だと言って
私の話を否定し続けてきた人でしたから。。。



それでも、


今回の入院は、圧迫骨折での入院で、

肝臓癌の方は、落ち着いているから心配ない。


と仰っていましたし、

お話している間に顔色も良くなりましたので、


お会いしてから、わずか1ヶ月で
お亡くなりになるとは思いもしませんでした。



それだけに、
訃報を聞いて、動揺している自分自身に
自分自身が驚いた位です。




私が癌になった30年前には珍しかった癌も

2009年4月1日には 罹患率が二人に一人

と報道されています。



きっと2012年の今年は
2009年以上の罹患率になる事でしょう。



私と同じ様に癌を乗り越える人が
一人でも増える事を願って止みません。







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