広島原爆投下の日に考えた事

今日は広島に原爆が落とされた日です。

原爆は戦争を早く終わらせる為に必要だったという考え方がアメリカでは常識です。

「日本本土に上陸した場合アメリカ兵が100万人犠牲になる」という論文が発表された為に

アメリカ国内での原子爆弾投下に反対意見を完全に封殺してしまいました。

しかしながら、アメリカ国内でも

「そもそも、日本国土に上陸する必要があったのかどうか?」

という考えが出てきているそうです。

原爆を落とす前には既に海軍が壊滅状態にあり、

石油などの重要物資も日本国内入らない状態だったのです。

国内の残っていたのは婦女子や老人がほとんどだったのです。

それにも係わらず、アメリカは日本中にじゅうたん爆撃で壊滅状態にしたのです。

都道府県別被害状況がWARARCHIVE.YAHOO.CO.JP

で出ていましたので、ご覧下さい。

そのような状況で広島や長崎に原爆を落とさなければ

戦争を早く終わらせる事が出来なかったのでしょうか?

それも、2種類の原子爆弾をです。

今日の日に改めて考える事も良いのではないでしょうか?

数多くの都市が焼け野原となった空襲。その記録と体験者の声です。
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