不治の病は人生の方向転換をするチャンスです!

癌を治す為に病院に行きますと様々な治療が施されます。

「手術(外科治療)」「薬物療法(抗がん剤治療)」「放射線治療」
「インターフェロン療法」「免疫療法」等々・・・
全て、夫々の方法が
「良い!」
と考えての事に違いありません。

しかしながら、それ等の方法で5年生存率云々のデータはあっても癌が完治したデータの話を聞いたことがありますか。

私は知人の医者にも尋ねた事があるのですが、その医師の病院では、まず癌の治療を受けて治った人は皆無だと言う事でした。

ちなみに私の言う癌の完治とは、「臓器を切り取ったりせずに本来の臓器はそのままで元の健康な体を取り戻す事」です。
病気を治そうと考えるなら、まず原因を見つけて、その原因となるものを排除したり、改善したりして行く事が望ましいと考えます。
けれども、どの様な病気も病院に行くと医師は「原因ははっきりとは分かりません。」もしくは「多分こういうことが考えられます。」と言い「一応お薬を出しておきます」と言って治療が始まるのが一般的です。
そして、多くの方が、「そうですか」と、「お医者さんのいう事だから間違いないのだろうと」と有難くお薬を頂くのです。

よくあるこの一連の行為はとても自分の体に対して無責任な行為だと私は思います。

私は癌になって、それまでの自分を何度も何度も振り返ってきました。
私自身、癌になるまでは、便秘や腹痛、眼痛、頭痛に関節痛、蓄膿症に中耳炎、皮膚病等々、お医者さんの出されたお薬を飲み、手術を受け、塗り薬をつけて来たのです。
けれども人間は薬で成長したわけではありません。塗り薬にしても炎症や痒みを抑えてはくれますが、皮膚を形成してくれるわけではありません。皮膚を形成するのは自分自身の活性力・免疫力・生命力なのです。

薬を使うと確かに一時的に痛みや症状が楽になります。
けれども、私の便秘をひとつ例にあげますと、薬は次第に効かなくなり、次々に強い薬を飲む様になり終いには1回に1週間分の薬を飲んでも効かなくなってしまいました。
薬では良くならないと実感したものです。
その様な体験を積み重ねた挙句癌になったのです。

28歳の時、癌で余命3カ月を告げられた私は、
命とは何か
生きるとはどういう事なのか
病気とは何か
何故病気になるのか

を真剣に考えるようになりました。
私は、寿命を告げられ、自分に残された時間をただ苦しいだけで悲しみにくれた生き方をしたくはありませんでした。
不治の病と言われる癌と向き合い、残された人生を少しでも明るく希望をもって生きたかったのです。
ですから、これらのことを突き詰めて行ったことは、今振り返って見ましても、とても大切な事だったと思います。

癌に限らず、アトピーや不治の病に侵された時は自分自身や家族の生き方・考え方を改めるチャンスなのです。
ピンチこそチャンス
と、この苦しみは良い機会だと受け止めて取り組んでいけば、本人のみならず、家族や友人も共に幸せの人生を送る道に方向転換できるものと信じております。家族の一人が癌にるという事は、同じ家に住み同じ物を食べて来た家族も癌になる因子を持っていると考えるのが妥当です。更にお子さんやお孫さん等血縁関係にある人は更に癌にかかる可能性が高まります。たとえ癌にならなくても他の病気になる事は否めないと考えます。

ですから、
癌やアトピー等不治の病を乗り越え完治に至るには肉体の苦しみに囚われずに、心と精神を見つめ直し洗い流し、より良く高めて行く努力も惜しんではならないのです。
今迄の考え方や心のあり方、生活のあり方などを変えて行かない限り、たとえ、癌が良くなったとしても、また、違う形の苦しみが出てくるのは当然の事だからです。

心と精神と言いますと何となくスピリチュアルな感じがするかもしれませんが、心と体、精神はとても密接なつながりがある事は様々に証明されています。昔から火事場の馬鹿力と言われますが、自分の強い思いが、信じられないほどの力を発揮する事はよくある事なのです。

私の体験から申しましても、
癌は
苦しいもの
痛いもの
辛いもの
etc
私は、不治の病と言われるアトピーも体験しているのですが、
アトピーは、
痒いもの
痛いもの
辛いもの
Etc

その辛さを分かってもらえないと不平を言っていては、良くなる道は進めません。
不平不満の思いは何も良きものは生み出しません。
同じ癌でも、同じアトピーでも、同じ病気でも人それぞれ症状は違いますし、耐える事の出来る痛みの強さも違います。

自分の辛さを解かってもらえなくて当たり前なのです。
苦しくて当たり前なのです。
どんなに苦しくても、完治したければ苦しみの一つ一つを乗り越えるしかありません。

それを覚悟して、自分の病気に向き合わなくては最後まで頑張り通す事が出来ず、途中でリタイアしてしまいます。
結局、元の木阿弥になり再び、不安と・苦しみと・悲しみを死ぬまで続ける一生となりかねません。

私は、このHPに来て下さった方々が
「良かった!可能性がありそう!」
「癌を完治させた神河照美に出会えて良かった!」
と喜んで下さる事を願っています。
更に、「癌で苦しんでいる人を救いたい!」
「病気で苦しんでいる人を治してあげたい!」
「元気な人は病気にならないでほしい!」との切なる思いから生み出された
ひょうたん水」を使い・使いこなして結果を見究め、
「もしかしたら良いかも・・・」
と方向性を見出し
次に、神河照美に直接アドバイスを聞きながら実践して
実践した結果が良かったという事を繰り返して積み上げて行く事で是非、あなたの求める結果を手にして頂きたいのです。

また、私自身が臨死体験をしたこと、不思議な現象を体験した事などを通しましても、死んで終わりではないとはっきり言えます。
そして、たとえ自分自身が癌を完治させることに間に合わなくとも、残された家族が癌にならない人生の道を歩む事が出来れば、あなたの努力は決して無駄ではなかったと思えるのではないでしょうか。

癌を克服する為にするべきことを実践して、間に合えば治るでしょうし、間に合わなければ死を迎えるだけなのです。私は、初めからそう割り切っていました。

癌を完治させた私の真似をして癌や不治の病の原因を少しでも解消し、良き方向に向かわれます様お祈り申し上げております。

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