地震の時の不思議な体験 in福岡西方沖地震

地震と言えば、ひょうたん水の愛用者の方でマンションに住んでいた方の体験を思い出しました。

福岡西方沖地震の時です。福岡西方沖地震は2005年(平成17年)3月20日午前10時53分に福岡県北西沖の玄界灘で発生した地震で、マグニチュード7.0最大震度6弱の地震でした。

福岡は地震の少ない地域で、福岡生まれの福岡育ちのその女性は当然のことながら「怖かった~!怖くて怖くて」と言っていました。

ご主人が出勤した後、その女性は、障碍者の娘さんと二人でお部屋にいらした時に地震に遭遇したのです。レンジをのせた冷蔵庫が部屋の橋から端まで動く程の揺れの中、箪笥が倒れない様にしながら、箪笥のそばで寝ている障碍者のお嬢さんを守るので精いっぱいだったそうです。

地震が収まってから同じマンションの人は、「家の中がめちゃくちゃになり足の踏み場が無い位になり家族で片付けているけど、貴女の所はどう?」と気遣ってくれました。

所が、それほどに地震にも拘らず、「レンジを載せた冷蔵庫は元の場所にきちんと収まっており、器も少し割れた程度だった。」と言った所、「?????そんな馬鹿な?????」

という不思議な体験です。

2024年 令和6年壬の辰の年の始まりは・・・

2024年壬の辰年は能登半島地震で幕を開けました。

被災されました皆様にお見舞い申し上げます。

それと共に、極寒の中、救助に当たられている皆様はじめ自衛隊の隊員の皆様に感謝申し上げます。

ひょうたん水の愛用者の方も地震に見舞われました。

地震の情報を聞いてすぐに電話を入れた所、「強くて長い揺れだったので、とても怖かったです。家族は出かけていて携帯も繋がらないんです。でも、声を聴いて落ち着きました。」

ともかく、無事の確認が取れて良かったです。時間をずらしていたら形態も繋がらなかったかも知れません。

1週間がたった時には、

「色々壊れたりしたものの、上の方に置いていた大きな器などが落ちなくて本当に良かった。家の中も大体片付き来ました。家族皆無事で本当に良かったです。」

等と連絡をくれました。ご家族皆さんが、怪我をする事も無かった事に胸をなでおろしました。

いつどこで災害が起きるか分かりません。いつどの様な状況になるやも知れません。

後悔の無い日々を過ごそうと自覚を促した都市の始めでした。

福岡での朝食

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ホテルの朝食は、

富士茶房【SUI】

で頂きました。

以前から気になっていたお店ですが、ホテルと提携したとの事で初めて食事をしました。

創業が1947年という事ですから
創業から76年となります。

店員さんもハンサムな男性と可愛い女性の上、感じは良いし、落ち着いたお店で味も良く、朝から幸せな気持ちになりました(^-^)v

我が家の柿

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我が家の柿は、
葉が落ちて柿色の実が目立っています。

苗木を植えてから今年初めて実を収穫できました。

今迄は、鳥や虫の食べ物になっていただけなんです。(T^T)

今年は生り年という事もあってか、人間もタップリ食べる事が出来ました( ´艸`)

その上、実生の柿も実をつけ
渋柿は、木上で熟した実を食べました( ´艸`)

甘くて美味しかったです。((o(^-^)o))

鉾餅

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霧島神宮参拝記念

【鉾餅】

は、霧島神宮のお店でしか販売していない上、期間限定

という事です。

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生八つ橋の様なニッキのお餅でお芋が入っているので
生八つ橋よりも柔らかくて滑らかなお持ちでした。