親子の会話

先日SEY君の事をグログに書きましたが、

「咽もと過ぎれば熱さ忘るる」

の諺通り、


そういえばそうだったですね。
結構、忘れているものですねぇ。coldsweats01

その時は必死でしたから、特に何とも思っていませんでしたが
改めて、文字にされると

「ああそうだったわ。」

とか

「よくぞ、乗越えていたものだ。」

とその時の事が思だされますね。



この方に限らず、
良くなると、悪かった時の事は忘れてしまいがちです。
ですから、酷い状態から良くなって言った経過を
文字にしたり、写真で残す事は、とても大切な事なのです。

    【他の病気と違って、アトピーの場合は目で見えるので
     写真で残す事は分かりやすくて良いと思います。】 


と言いますのも、

苦しみを乗り越えた記録は、親の愛情の記録だからなのです。

ですから、その記録は、親子、家族の宝物になるのです。



勿論、親自身のそれからの人生にも
こういった体験はいかされて来ます。
それ以上に、子供にとって大きな力となるのです。




将来、子供達が親元から巣立って、
人生を自らの足で責任を持って歩いて行く間には
必ずと言うものが出てきます。
その時に、この愛情の記録が役に立つのです。



苦しみや悩みが出てきた時に、



「あの苦しみを乗り越えてきたのだから、
この苦しみを乗り越えられないはずが無い。」


とか、



「お母さんの愛情で今の自分がある。
だから、お母さんに悲しみの涙を流させちゃいけない。
問題解決の為の方法が何かある筈だ。」



等と、
ややもすると、苦しみに負けそうになる時こそ
こういった記録が役に立つに違いないと思うのです。


そのブログを親子で読んで、
その時の親子の話を教えて下さいました。



SEY君 「お母さん。僕、本当にこんなんだったんsign02


お母さん 「そうよ。本当に酷かったのよ。」

SEY君 「じゃあ、お母さんに感謝せんといけんねheart04

お母さん 「えっsign02 今頃感謝なの(・_・)エッ....?」

SEY君 「違うよ。改めて感謝しなくちゃと思ったんだよ(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ 」

お母さん 「ああ、そう言う事なのhappy01。」


10歳のお誕生日からわずか数日の間に
一寸ですが心に変化があったようで
SEY君の姿勢態度が変って来ました。

SEY君は、それから、以前よりも頑張りだしたようです。

もしかすると、

お母さんへの感謝の思いが形に表れて来たのかも知れません。


愛の一つの形が感謝の姿ですから、
SEY君は、今回のお誕生日を機に
愛が一つ高まったのかも知れませんね。


私のブログがお役に立ったのだとしたら喜しいかぎりです。happy01

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